出版について

書籍の制作・出版について

人生を一冊の本として形にします

灯文舎では、一人ひとりの人生や想いを丁寧に編集し、一冊の書籍として制作・出版しています。

制作にあたっては、ヒアリングや資料をもとに内容を整理し、構成・文章化を行います。
お話しいただいた内容をそのまま書き起こすのではなく、読み手に伝わる文章として編集します。

書籍の企画立案から、構成、編集、デザイン、印刷、出版まで、すべての工程を一貫して対応しています。
初めて出版を検討される方でも、安心して進めていただける体制を整えています。

出版は、紙の書籍を中心に行っています。
手に取って読める形で残すことで、長期間の保存や、ご家族・関係者への共有が可能です。

また、完成した書籍の内容は、データとして保管することにも対応しています。
紙の書籍とあわせて記録を残すことで、将来的な再編集や活用、世代を越えた継承にもつなげています。

近年、高齢化社会の進行に伴い、相続や家族間での意思共有の重要性が高まっています。
そうした背景から、自身の考えや想いを整理し、家族に残す手段として、エンディングノートに関するご相談も増えています。
灯文舎では、エンディングノートを単なる手続きの記録としてではなく、人生を振り返り、言葉として残すための入り口と捉え、書籍制作へとつなげています。

灯文舎の出版は、個人・法人を問わず対応していますので、個人の人生記録のほか、企業や団体の沿革、記念誌、ストーリーをまとめた書籍制作についてもご相談いただけます。

さらに、子ども向けの絵本や物語の制作にも対応しています。
内容や対象年齢に応じた構成や表現を行い、読みやすく親しみのある書籍づくりを心がけています。

出版後の書籍については、保管や活用方法、内容の見直しなどについてのご相談にも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。